ファイアーエムブレム(FE)ヒーローズのアプリ攻略速報

ファイアーエムブレムはゲーム機やアプリだけではなく、カードゲームでも遊べるのです。

みなさんが知っている、もしくは聞いた事のあるファイアーエムブレムは家庭用ゲーム機で遊ぶものがほとんどだと思いますが、実はカードゲームでも遊べるんです。それが「ファイアーエムブレム0(サイファ)」です。ゲーム機いらず!

 
 

カードゲーム「ファイアーエムブレム0(サイファ)」とは?


歴代のファイアーエムブレムを彩るキャラクターたちのカードで戦う、トレーディングカードゲーム『ファイアーエムブレム0(サイファ)』。
好きなカードを集めて作った軍団(デッキ)を使い、1対1で対戦して勝敗を競います。
ゲームに必要なものは、主人公を含む50枚のカードで作ったデッキと、対戦する相手です。

 
 

大まかなルール説明


Wikipediaさんが説明してくれていますので引用します。

最低50枚で構築されるデッキ内からゲーム開始時に条件を満たすカード1枚を「主人公」として選択し、相手の主人公を撃破することで同様に開始時にデッキから裏で置いた5枚の「オーブ」を破壊し(破壊されたオーブは破壊された側の手札に加える)、オーブが0枚の状態で相手の主人公を撃破することで勝利となる。通常のカードは撃破されると「退避エリア」に置かれ、スキル(カードの能力)を使うなどしなければ復帰できないが、主人公は撃破されてもオーブを破壊されるだけであり、最後まで戦場(フィールド)を離れない。
戦場はプレイヤーごとに「前衛エリア」「後衛エリア」の2つに分けられて互いに面する形となり、相手の戦場に進入することはできないが、原作のようにカードに1から2の「射程」が設定されていることで、射程2のカードで自分の後衛から相手の前衛、自分の前衛から相手の後衛に攻撃することができる。また、防御側の前衛エリアにカードがなくなると強制的に後衛のカードを前衛に配置し直す「進軍」も発生する。
カードには「戦闘力」「支援力」という数値が設定されており、戦闘を行う際にはお互いにデッキの1番上のカードを公開して「支援」を行い、そのカードの支援力を戦闘したカードの戦闘力に加算してから互いの戦闘力を比較することで戦闘の結果を決定する。支援に使われたカードは退避エリアに置くのでデッキが減少しやすくなっているが、デッキが0枚になっても即座に退避エリアのカードをシャッフルして新たなデッキとし、デメリットも一切与えられない。
原作同様に下級職や上級職という概念が存在し、同じユニット(キャラクター)名を持つカードを重ねることで「レベルアップ」「クラスチェンジ」を行うことができる。逆に、同じユニット名を持つカードは(全体のカード名が異なっていても)自分の戦場に2枚以上出すことができず、必ず重ねなければならない。
いわゆるコストの概念として、毎ターン1枚まで手札から「絆エリア」にカードを置き(置かれたものは「絆カード」と呼ばれる)、その枚数に等しい数までカードの「出撃コスト」を支払って戦場に出すことができる。それとは別にスキルには絆カードを裏返す「リバース」と呼ばれるコストが数多く存在する。ただし、カードには原作の1作品(関係性の深い作品同士は複数作で共有する場合もある)ごとに設定された「シンボル」があり、出撃させるカードと同じシンボルを持つ表向きの絆カードがなければ、たとえ絆カードが何枚あっても出撃させることができない。これにより、デッキ内のカードのシンボルの総数が多いほどに出撃に不都合が生じやすくなる。
(引用元:Wikipedia)

…とここまで書いておいて何なんですが、実際文章でルールを学ぶよりも遊んで学ぶ方が手っ取り早いと思います!

 
 

一新されたキャラデザイン


カードゲームとはいえファイアーエムブレムなので、過去のシリーズからキャラクターが登場します。
ただ登場するわけではなく、昔のキャラもデザインが今風に一新されていてそこがこのカードゲームの一番のオススメポイントですね。

管理人個人としては、ファイアーエムブレムのキャラデザインがちょっと苦手な時(特に古いもの)もあるので、こういう風に今風にデザインを一新してくれるとすごく印象が良かったりします。

 
 

今回のまとめ


今回はカードゲームという、アプリとは全く関係のないゲームを紹介してしまいましたが、こういうゲームもあるよ~という記事でした。

管理人もついこの間カードゲームデビューをしたんですが、カードゲームって難しいのかな?と思いきや結構シンプルで簡単なので、今回紹介したファイアーエムブレム0に少しでも興味があるな~と感じた方はやってみると面白いかもしれないですよ!

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