ファイアーエムブレム(FE)ヒーローズのアプリ攻略速報

ファイアーエムブレムってシミュレーションRPGだけど、正直なところアプリ版ではどんなゲームになる?

今のところ、ファイアーエムブレムはシミュレーションロールプレイングゲーム(SRPG)になるという発表がすでにされていますが、それに加えて
『ゲーム専用機向けにリリースされたシリーズタイトルと比べて、より間口の広い遊びを快適に楽しめるよう考えている』ということも発表されています。

これってどういう事なんでしょうか?

 

間口の広い遊びとは?


シミュレーションRPGであるという点はこれまでゲーム専用機で発売されてきた過去作と同じゲームシステムになると思います。
しかし、任天堂はそれと比べて「より間口の広い遊びを快適に楽しめるよう」と言っていますね。
例えばどういう事が考えられるでしょうか?

 

幅広い年齢層にウケるゲーム性


間口が広い、という事は今までよりもターゲットの層を拡大したいという意図がなんとなく見えます。
って事は、今までのターゲットの層よりも若く、さらにお年を召している方でも楽しめるもの、という解釈が出来たり。

▶ターゲットが若い年齢層
より低い年齢でも楽しめるSRPGという事で、システムはこれまでよりも簡単に、なおかつポケモン等といった「キャラクター」に比重を置いた作品になるかもしれません。

▶ターゲットが今までよりもさらに上の年齢層
今までよりも上、となってくるともしかしたら壮年期の方にもウケるようなゲーム性になるかもしれません。だとしたら登場するのがやたらと渋いキャラとか、なんだったらシステムも将棋とか囲碁とかその辺のシステムも組み込まれるのかもしれません。

 

やさしい課金システム


間口が広い、という事は、今までよりも経済状況に左右されないゲームになるのかも?
今までの買い切り型だと各タイトルにばらつきはあったものの、ゲームソフトなので当然ながらそれなりのお金を払わなければ購入出来ません。
そうなると、このファイアーエムブレムをやりたくてもお金が無いから買えない…って人も出てきますよね。

任天堂はここを少しでも解消しようと考えているのかもしれません。

そうなると昨今のアプリゲームではスタンダードとなっているfree to start方式(基本プレイ無料)でのリリースとなる可能性が高いです。
これならばスマホさえあれば誰でもファイアーエムブレムを始められるわけで、「間口が広い」遊びをしっかりと提供出来た事になると思います。

ただ、そうなると気になるのは課金システム。
任天堂はポケモンGOやスーパーマリオランといったアプリゲームを見てみると、ハードな課金要素を設定してくる企業には思えないので「課金をしないとゲームに勝てない」なんて事にはならないと思いますが、現在のところどんな課金要素があるのかが不明なので少し気になるところですね。
たぶん心配するほどのことは無いと思いますが。

 

ゲーム自体の難易度を下げる可能性


ファイアーエムブレムは、基本的にキャラが一度死ぬと二度と復活しない仕様になっています(例外はありますが)。

これは他のゲームと比べるとなかなか渋い設定で、お気に入りのキャラが死んでしまうと精神的なダメージがなかなか大きいです。
この辺りを少し緩くしてくる可能性もありますね。

ただ、死んでしまったキャラが二度と復活しないという設定はバトルに良い緊張感を与える要素なので、これを削るとなると賛否両論が起きそうではありますね。

 

今回のまとめ


今のところ、シミュレーションRPGという事以外大した事は判明していないファイアーエムブレムですが、任天堂が発表しているように「間口の広い遊びを快適に楽しめる」という事は絶対に良い方向にカスタマイズされると思うので、アプリ版がどんなシステムになるか楽しみですね!

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